地域資料エリア 利用のご案内 

 1.「地域資料」エリアと、利用上の注意点 

「地域資料」エリアは3階西側の一角にあります。
下の写真のような9つの棚と、地域資料地図コーナー、2つの常設展示ケースで構成されています。ここに愛知県の地域資料(図書・雑誌・地図)が収められています。
 地域資料は館外貸出ができません。館内でご覧になるか、必要箇所をコピーしてご利用ください。

地域資料エリア

 2.「地域資料」とは? 

「地域資料」とは、愛知県全域と、愛知県に関係の深い地域を地理的範囲とし、郷土を知り、郷土を理解し、郷土を研究する手掛かりとなる資料のことです。行政資料から、郷土人の伝記・古地図・市町村史誌・郷土に関係する雑誌などが含まれます。

 

 3.利用の多い地域資料の紹介 

 (1)県市町村史誌

愛知県史、県内の市町村史誌が、地域別に置かれています。各自治体の歴史を調べる上で有効な資料です。

 (2)愛知県及び県内の市町村の発行する行政資料

市町村勢要覧・統計・事業報告など、愛知県内の自治体が発行した刊行物です。

 (3)愛知県の地域雑誌

多くの雑誌類は2階にありますが、愛知県地域に関係する雑誌については、地域資料として3階にあります。古いものは地下の書庫にあります。市町村の広報誌(1年保存)もここに置かれています。また、『東海ウォーカー』『ぴあ 中部版』等若干の雑誌は、「利用案内」カウンターに置かれていますので、ご注意ください。

 (4)路線価図(財産評価基準書)

昭和49年以降の愛知県の路線価図(財産評価基準書)は、3階に置かれています。最新のものはカウンターに別置してあります(なお国税庁のホームページ*で全国過去3年分を掲載しています)。

 

 4.「愛知県図書館絵はがきコレクション」について

愛知県図書館が所蔵する愛知県関係の絵はがきをデジタル画像で公開しています。
詳しくはこちら →「愛知県図書館絵はがきコレクション」*



 5.地域資料の常設展示について 

地域資料展示コーナー

地域資料エリアの一角に展示コーナーを設けています。所蔵する地域資料から、普段目にふれることの少ない珍しい資料、貴重な資料を選んで展示・紹介しています。

 現在の展示のご案内 

テーマ 名古屋築城と清須越 〜開府400年記念〜
尾張名所図会附録 巻一
期間 平成21年12月11日(金)〜 終期未定
内容 清須越は、家康の命により慶長15(1610)年に開始されました。  名古屋城の新築に伴い、城下の町、寺社、橋にいたるまでが、清須から名古屋に移り、整然とした都市計画のもとに、名古屋城下町が形成されました。開府400年を記念して、当時の一大事業を留めた記録や資料を 展示します。
 
場所 3階地域資料展示コーナー
主な展示資料 『加藤清正 名古屋築城石曳之図』円山応春/画 江戸後期 
『名古屋府城志』 〔文政5(1822)年〕
『虫衾』〔寛政10(1798)年〕

過去の展示はこちら→郷土資料関係の展示一覧

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